指導者が考える下回転サーブを切るコツと練習方法とは?

2020年03月11日

こんにちは! SK杯を主催している清水です。

卓球の指導歴は40年以上しています。

10年ほど前から高知県の明徳義塾中高校卓球部

女子監督である元全日本チャンピオンの佐藤利香

さんとコラボしていただき、はじめてする卓球の

指導者や選手に役立つ内容の卓球5巻シリーズの

DVDと選手からの質問に答える動画を提供しています。

本日は、
生徒さんから下記の質問をもらいましたので
解説をしていきたいと思います。


下回転サーブを切るコツと練習方法とは?

*画面を大きくすると画像が荒くなりますのでご了承ください。

では、結論から先に言うと・・・・・

ラケットのラバー面にボールをくっつけながら
転がすようにできるとボールを切ることができます。

この言い方は、私だけの言い方になりますので
ご了承ください。

ラケットでボールを前に飛ばすのではなく、ボールの
回転で前に飛ばしてほしいという気持ちが入っています。

よく指導者が言われるのは、ラケットの端で
ボールの底をうすく切るとよく切れるといいます。

でも、YouTubeで見たりしますが初心者の人には
むつかしすぎますね!
空振りするのが普通で、怖くてボールを切ることが
できません。

練習はひとりでラケットでボール突きをしてください。



ボール突きはひとりでどうしたらいいのですか?

ボール突きとは?

ラケット少し斜め上に向けてボールの底をこすりながら
ボールを真上に打ち上げながら切る練習です。

練習するポイントは?

ラケットの角度を一定にしてボールをこすることです。

ボールをこするときは、ラケットにうすく当てて
切りますが、ラケットがコーンという音を鳴らして
上にあげないようにしてください。



下回転サーブを切る方法はほかにはないですか?


そうですね?
もう一つの下回転サーブを切る方法には、
わたしも明徳義塾の佐藤利香さんに教えてもらいました。