卓球のルール得点の数え方

2020年05月09日

こんにちは卓球出版の清水です。

卓球のルールについてお伝えしたいと思います。


今からはシングルスのルールになります。

今見ているのが全日本の卓球ルールについて

書かれているのでそこを見てお伝えしますね。


まず得点と試合の流れって言うことでまずは、サーブを出します。


サーブは自分のコートに1回入れてネットを

越して相手コートへ入れます。


レシーブの人は今度は自分のコートに

1回ボールがついてからネットを越して入れます。

下には打たないと言うことです。


1ゲームは11点先取で10対10になるとジュースと

言いまして2点差がつくまで10対12とか14対16まで勝負が続きます。


1ゲームごとにチェンジエンド11対9とか11対6とかで

勝つとチェンジコートじゃなくてチェンジエンドします。


そちらのエンドがいいですとか言うみたいです。


コートと言うとねテニスはコートなんですよね

多分テニスコートといいますからね。


卓球コートって言いませんもんね、ですから多分そうだと思います。


1試合で最後のゲーム特に硬式の場合は、

5ゲームマッチの3ゲーム先取ってよく言います。


5ゲーム予定で3ゲーム先にとったら勝ちで

3対0もあれば3対2の場合もあります。


その最後のゲームが5ゲーム目が0から始まるんですけども、

どちらか5点を先にとったら5対3とか5対2とかになったら

5点を取った人がそこで変わりますチェンジエンドですね。


そこからまた11点を取るまで始めると言うことですね。


3ゲーム先取って言うことですね。


ここでちょっと違うのがラージボールというのがあります。

大きい黄色いボールなんですけども、そのラージボールは

3ゲームマッチの2ゲーム先取になります。


それはなぜなら、ボールが大きくてラリーが続くので

私もやっておりますが硬式と違って1回で強くても抜けない、

それが5回打ってやっと抜けると言う形で大変疲れるので、

もうそれで3ゲームマッチの2ゲーム先取になります。


今は10対10になると2本差というふうになったんですけど

ラージボールだけは長く続くので今はレクレーションルールって

言う用語で言われるんですけど、12対12になると1本勝負って

言ってサーブでとってもいいしミスしても1点ですね。


1点取った方が勝ちなのでラリーでミスしても終わりですし

緊張した部分があります。


多分Tリーグとか何か新しい世界選手権とは違って

時間短縮のためにルールを帰るかもわかりませんね。


私の地元でもダブルスが3ゲームマッチの2ゲーム先取で

時間を短くしてシングルスは5ゲームマッチと

言うふうにされているところもあります。


それは、そこのルールに従っていただくと良いかと思います。


あともう一つ、試合中の休憩時間というのがありますが

ゲームとゲームの間に1分間の休憩がありますが、

我々の試合ではあまりそういう事は無いのですが

大きな大会ですとコーチがいててベンチで喋っていますね。


私は試合しているんですけども、自分が出る試合じゃなくて

自分の大会を開催しています。


その時シニアの女性の方の大会を平日に開催するんですけども

1分間と言っているんですが、1ゲーム目が終わるとお茶とか

お水を飲むのはいいんですがコーチの人やチームメイトの人と

いろいろ喋っちゃって喋るのが終わらなくなって、

そこで1分なんて全然関係なしにやっているので

どんどん長くなっていってしまいます。笑


学生さんとか中学生高校生の方はそんな事はないと思いますが、

おばさんはよくしゃべります。


タオル休憩とは1ゲームが始まってから6ポイントことになります。


2人の点数あわせて6ポイントです。


3対3とか5対7とかそういう時にYouTubeの世界選手権とか

上手い人を見ているとタオルを取りに行く、

数は合計をすると6の倍数になっていると思います。


それだけ覚えてください。


ですからよく汗をかく人は卓球台のネットの前でラケットを

握っている手を擦り付けている選手の姿を見ることがあります。


これはルール違反ではないので、あなたもやっても構いません。


タイムアウトはその選手のコーチがタイムを取ったり

選手自身が取ったりします。


そのタイムアウトは1試合に1回1分間しか取ることが

できませんので覚えておいてください。


普通地方で戦う私たちは取る事はほとんどありません。


次はラリー中のルールについてお話しします。


OKとかミスについての話です。


まずサーブ以外でネットに当たって入ったりしますが、

それはOKでラリーを続けます。


卓球台の角またはエッジに当たった場合はセーフになります。


卓球台の側面またはサイドに当たった場合はミスになります。


このサイドに当たった場合の判断が1番難しいです。


普通エッジに当たるとボールは跳ね上がります。

当たってポーンというように、でも当たりかたによって

跳ね上がらずに下に落ちていく場合があります。


その時はボールの飛んできた角度によってエッジかサイドかを判断します。


それは、相手のコート内から飛んできてエッジに当たった

ようでも下に落ちた場合はエッジになりセーフです。


相手のコート外から飛んできてエッジに当たったようでも

下に落ちた場合はサイドになりミスです。


この判断が難しいので、ボールの飛んできた方向を

よく見て判断してください!


ラリー中にラケットを持たない手首から先が卓球台に

触れるとミスになります。


特に小さい人は浅くて高いボールを打つときに

手を着いて打つことがあるので注意してください。


ひじなら大丈夫みたいですね。


ボールを打ってから卓球台に乗るのはいいそうです。

福原愛ちゃんがしたそうです。笑


返球するとき、グリップや手首に当たってポーンって

返るときがありますがセーフです。


手の甲でも大丈夫みたいです。


レシーブのときも同じく手首で返球するのはセーフなので

覚えておいてください。


以上がシングルスのルールでした。



次はダブルスのルールについてお話しいたします。


ダブルスは2人が交互に打ちます。


相手チームも交互に打ちます。


自分のチームでA.Bがいて、相手のチームにもA.Bがいます。


A.Bの4人が交互に打ちます。


サーブは卓球台の真ん中に白線があります。


その右半面から相手コートの右半面に出します。クロスに出すということです。


真ん中の白線を中心として陸側と川側に分けます。


ダブルスのサーブは陸から陸に出します。


川側に落ちたボールはミスになるので気をつけてください。


ダブルスの審判はサーブのセーフを見るために立ち上がって

審判をすることが決められております。


よく間違えていることがサーブが相手コートの川側に

落ちたボールは見ていますが、サーブを出す川側に

落ちたボールはあまり見ていないことが多いようです。


だからよくサーブの落ちる場所を見るようにしましょう。


ダブルスで右と左利きのペアでは右利きの選手が

サーブを自コートの川側に落とすことがあるので注意してください。



ダブルスの場合はサーブレシーブの順番を間違えることが多く見られます。

それは、審判がしっかりしてないからなのですが、

公認の審判ではない選手がやるので間違いが多くなります。


私のやり方は最初にサーブを出すチーム側に得点カウンターを少し向けます。


サーブレシーブが交代するときは反対側にカウンターを少し向けます。


こうすることで間違いが本当になくなります。


ぜひ、あなたもやってみてください。


1.3.5ゲームは同じサーブレシーブになります。


ただ、2ゲーム目のサーブレシーブは1ゲーム目の

反対になるのですが、サーブはもう一人の人が

出しても構いませんので覚えておいてください。


そして、5ゲーム目のファイナルゲームはよく間違えるので注意してください。


5ゲーム目の5点目を取ったときにはチェンジエンドします。


5対4で私がサーブの場合は、チェンジエンドしても私のサーブになります。


しかし、レシーブの人は今までの左からもう一人の人に変わらなければなりません。


もうひとつありました。


5対3で私がサーブの場合は、チェンジエンドしたら

今までレシーブしていた人がサーブになって私がレシーブになるのです。


さらに、相手チームはサーブを出す人は変わってもいいということです。


ここが一番間違えやすいので注意してください。


本当に難しいですね!


ここまでが、私が知っているルールについてお話ししました。


また、こんなときはどうするの?

こんなルールがあるよ!

などありましたら教えてください。

よろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございます。