あなたに伝えたい!私のダブルス戦から学んだ実践アドバイス!

本日のメルマガは、昨年末に書きためていた内容を忘れておりましたのでお届けいたします。

昨年10月からラージ、硬式、ラージ、硬式と4回の混合ダブルス戦に出場しました!

今メルマガでは、ダブルスが上手くなりたい人にをお伝えしてましたので4回の実戦からよかったこと、反省したこと、学んだことを思い出してお伝えします!

【ラージボールではネット付近のチャンスボールを強打ミスする!】

1回目のラージボールでは、私自身もそうですがネット付近に高く上がったチャンスボールはゲームが後半になり得点が接近していればいるほどミスをしますが、あなたはしませんか?

私のミスは、硬式のように一発で決まらないため力が入りタメを作れず手打ちになってオーバーミスをします!
もう一つの原因は、左利きである私の右膝が下がらないことがオーバーミスをする大きな要因であるのです!

【ラージボールペンホルダーの開いたグリップは、コースがわかりにくい!】

ラージボールでも硬式でも同じだと思いますが、左利きの私には右利きペンホルダーのグリップが開いている選手は返球コースがわかりにくいです!

バック側からは、クロスに返球される確率が高いのですが、フォア側からのコースはクロスなのかストレートなのかがわかりにくくボールを引き付けられると、特にわかりにくいのであなたが右利きのペンホルダーであればぜひ使ってください!

【ラージボール3、4球目スマッシュ6発で大逆転! 初体験!】

この体験は卓球歴初めての経験でした!

それは、1セット目を負けて2セット目勝ってフルセットで決着と思っておりました。
しかし、パートナーの調子がめちゃくちゃわるくやさしいボールでも普段では考えられないミスをしていました。

励ましながら、やってきましたが調子が上がらず6-10と絶体絶命になりました。

私は、パートナーに今から逆転しようと言いました!

そのために、私はすべて攻めると言いました!

この攻めるという私の言葉は、スマッシュで決めるということです!

了解を得た私は、どんなボールが来ても最初に返球されたボールはすべてスマッシュすることに集中して臨みました。

相手側からのゲーム再開で、パートナーがツッツキでレシーブ、そのボールを相手選手にツッツキで返球させ、そのボールを私がスマッシュを決めて2点獲得で8-10!

次にパートナーの小さいサーブから相手にツッツキをさせ返球されたボールをスマッシュして2点獲得。

これで、10-10のジュース!

そして、もう一度サーブレシーブがもどって同じように私がスマッシュを2発決めて12-10で大逆転をしてゲームカウント1-1に戻しました!

3セット目は、この勢いであっさり勝ち、次の試合も私のスマッシュがさく裂してまさかの勝ち、準決勝では私がすべて打つ気持ちが欠けてつなぐボールが増えたので負けました!

しかし、この大会で6連続スマッシュは驚きです。

相手の選手もツッツキを低く切っているにもかかわらず、関係なしに撃ち抜かれたスマッシュは初めて見たと言ってくれました!

このゲームで、私のダブルスに対する戦い方が変わりました!

ただ、この私の打ち方はドライブを得意とするあなたには少し難しいかもしれませんが、もしペンホルダーならできると思います!

あなたが試合でもうダメだと思ったときは、私のように最後まで攻めることで逆転勝ちをすんだという気持ちを自分に言い聞かせてください!!

【硬式混合ダブルスに連日の勢い止まらず、びっくり!】

硬式では、初めて組む先輩と愛知県のオープン大会にはじめて出場しました。

オープン大会なのでか、上手な選手たちが目の前で戦っているので試合より見るほうが楽しかったです。笑

でも、もっと面白かったことはとても強いカットマンペアにフルセットの9本で負けましたが本当にいい試合と経験ができました。

男性のカットは切れていて回転が多く重いボールはツッツキで返球したら、なんと上に舞い上がりオーバーミスをしました!

カットボールがオーバーミスする? あなたはこんな経験ありますか?

私は昨日からのラージボールでスマッシュしたイメージがそのまま残っており、カット返球された低いボールでも体制を低くしてフラット打法で撃ち抜くので相手の選手は一歩も動きませんでした!

このおかげで相手の強い方とお友達になれました!

このゲームで審判の人から私の打ったスマッシュが入ったか?2回聞かれました!

もし、あなたがカット打ちが苦手(私は苦手です)な人はドライブで返球するのではなく、下に落ちてくれるボールなのでラケットに乗せて返球しながらチャンスボールを攻めるか、私のようにボールがネットに引っかかる前に相手コートに入れるフラットスマッシュをおすすめします!

【硬式戦は、ボールが飛んでくる飛んでいく、から面白い!】

この言葉は硬式だけをしている、あなたにはわからないかもしれませんね。

ラージボールを少しだけする私には、この大会で戦ったペアとの試合終了後にでた私の言葉です!

相手の男性は、とても強くボールがとても速く1セット目は卓球マシンのように自由自在に打たれまくり手も足もでませんでした。

ラージボールなら追いつけるのに、硬式の速さには着いていけません!

でも、ラージで覚えたボールを追いかけるように体は勝手に動くから不思議?

2セット目に入り、相手の男性が攻撃するコースが少しずつ分かってきたので少し後ろで構えたところ、硬式の場合は何もしなくてもボールが自分のところに飛んでくること、そしてラケットにボールを当てるだけで相手コートに飛んでいくことを知りました。

ラージボールなら、ボールに向かうこと、ボールを思い切り打ち返すことがひつようなので大変ですね!

あなたが硬式しかやらないならば、少しでもラージボールをやってみてください。

ボールだけでもラージボールを使うだけで、体を使って打つ動作やしっかりタメを作って打つこと、さらに1発では決まらないので戻りを覚えると思います。

この覚えたことが硬式にぜったいに役立ちます。

ラージボールを少ししかしない私が55歳を過ぎてフットワークが良くなり、粘り強くなり、ネットインに反応できたり硬式に役立つ技術を自然に学ぶことができたのですから!

【強いチームには先に攻撃をする!】

1セット目3本に抑えられたこの強いチームにもフルセットの9本で負けてしまいましたが、この結果にも私が相手のレシーブがツッツキであればすべてスマッシュ攻撃をしたことで、相手男性選手の強いドライブ攻撃を減らすことができた結果だと思います。

すなわち、試合にポイントを取る選手より先にこちらが攻めること、相手選手に打たせないことが弱いチームが強いチームに勝つために必要なことだと思いました!

【ダブルスで得点するパターンは3球目攻撃が確立が高い!】

試合を通じて得点が取りやすい攻撃パターンは、サーブからの3球目攻撃が一番よいように思います!

ぜひ、あなたのチームもやってみてください!

【ダブルスの強いペアはレシーブが上手い!】

あなたもご存じだと思いますが、常に勝ち上がるペアはレシーブ技術が上手いですね!

年内最後の試合では、ペンホルダーの選手が私のサーブの回転を上手く利用してパートナーの逆をついてノータッチで抜くような素晴らしいレシーブをされました。

あなたも、相手のサーブ回転を利用するレシーブを考えてみてください。

試合に有効な技術になると思います。

以上の内容が試合を通じて、あなたに伝えたかったことです!

少しでも、役に立てたら幸いです。

内容に対してご意見ご質問がありましたらお気軽にどうぞ。

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