サーブと3球目攻撃パターン集その2

紹介する4つのパターンの短いサーブに対しては、レシーバーは
長い返球も短い返球もすることが可能です。

したがって、返球コースを予測できても、返球の長短の予測はできません。

当然、短い返球がきた場合は台上プレーとなるので、強打は難しい。

そこで、短い返球の場合は、相手のミドル付近へ深く返球して相手
の体勢を崩し、ラリーの主導権を握りましょう。

なお、長い返球の場合は迷わず強打しましょう!

パターン5

フォアミドル前に左横回転→フォア側に返球→長い返球なら強打しましょう!

1.サーブの回転と打球コース

ボールの右側を打球して、左横回転のサーブをフォアミドル前に出す。

2.レシーバーの返球

左横回転のボールに対してラケットを垂直に当てると、ボールは左に
飛んでいきます。

よって、レシーバーの返球はサーバーのフォア側に飛ぶ可能性が高いです。

3.3球目攻撃

フォア側に返球が来る可能性が高いので、サーバーはフォア側を
意識して実際にフォア側にきたら強打でミドルに立っている相手
に向かって3球目攻撃する。

ただし、短い返球の場合もあるので、その場合は敵陣ミドル深く
に返球して相手の体勢を崩すようにする。

パターン6

フォアミドル前に右横回転→バック側に返球→長い返球なら強打しましょう!

1.サーブの回転と打球コース

ボールの左側を打球して、右横回転のサーブをフォアミドル前に出す。

2.レシーバーの返球

右横回転のボールに対してラケットを垂直に当てると、ボールは右に
飛んでいきます。

よって、レシーバーの返球はサーバーのバック側に飛ぶ可能性が高いです。

3、3球目攻撃

バック側に返球が来る可能性が高いので、サーバーはバック側に
回り込む意識を持って実際にバック側にきたら回り込んでミドル
に立っている相手に3球目攻撃する。

ただし、短い返球の場合もあるので、その場合は敵陣ミドル深く
に返球して相手の体勢を崩すようにする。

パターン7

バックミドル前に左横回転→フォア側に返球→長い返球なら強打しましょう!

1.サーブの回転と打球コース

ボールの右側を打球して、左横回転のサーブをバックミドル前に出す。

2.レシーバーの返球

左横回転のボールに対してラケットを垂直に当てると、ボールは左
に飛んでいきます。

よって、レシーバーの返球はサーバーのフォア側に飛ぶ可能性が高いです。

3.3球目攻撃

フォア側に返球が来る可能性が高いので、サーバーはフォア側に
意識を持って実際にフォア側にきたら強打でミドルに立っている
相手に向かって3球目攻撃する。

ただし、短い返球の場合もあるので、その場合は敵陣ミドル深く
に返球して相手の体勢を崩すようにする。

パターン8

バックミドル前に左横回転→フォア側に返球→長い返球なら強打しましょう!

1.サーブの回転と打球コース

ボールの左側を打球して、右横回転のサーブをバックミドル前に出す。

2.レシーバーの返球

右横回転のボールに対してラケットを垂直に当てると、ボールは右側
に飛んでいきます。

よって、レシーバーの返球はサーバーのバック側に飛ぶ可能性が高いです。

3.3球目攻撃

バック側に返球が来る可能性が高いので、サーバーはバック側に回り
込む意識を持って実際にバック側に来たら回り込んでミドルに立って
いる相手に3球目攻撃する。

ただし、短い返球の場合もあるので、その場合は敵陣ミドル深くに
返球して相手の体勢を崩すようにする。

以上で前回と合わせて8つのサーブからの3球目攻撃パターンをお伝
えしましたが、いかがだったでしょうか?

このパターンの中からあなたに合った攻撃パターンを見つけて練習を
してください。

そして、このパターン以外にあなたの得意な攻撃ができるパターンを
考えだして欲しいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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