絶対に覚えたい10のサーブその1

サーブから攻撃ができないと悩んでいる人には役立つよ思います。

相手がバック側に立っている時

その1
フォア前に下回転を出す!

決定率を上げるポイントは=その2の横回転を打ってから使うのも効果的。

横回転は、相手もボールの横を打球しなければいけないので、横回転を意識させておけば、
下回転でもボールの横を打ってしまうことがある。

すると、打球したボールが落ちてネットミスになりやすい。

その2
フォア前に左横回転バックサーブを出す!

決定率を上げるポイント=その1の下回転を出してから使うのが効果的。

相手に下回転を意識させておけば、ボールの下を打球しに来る可能性が高い。

下を打てばボールは上に弾み、オーバーミスになりやすい。

その3
バックロングに左横回転バックサーブを出す!

決定率を上げるポイント=その4の左横下回転を出してから使うのも効果的。

左横下回転をレシーブするには基本的に左下を打球する。

そこで左横のサーブを出せば、ボールの下をつため、さらにオーバーミスしやすくなる。

その4
バックロングに左横下回転を出す!

決定率を上げるポイント=その3の左横回転を出してから使うのも効果的。

左横回転をレシーブするには相手は基本的に左横を打球する。

そこで左横のサーブを出せば、ボールの横を務め、さらにネットミスしやすくなる。

その5
フォアロングに上回転を出す!

決定率を上げるポイント=その1、その2のバックロングにサーブを出してから使うのが効果的。

バック側に出しておくことで、相手はバック側を警戒する。

そこで、フォア側へスピードボール(上回転)を出すことで相手の体制を崩して
ネットミスもしくはオーバーミスを誘う。

試合に勝つためには、サーブからの攻撃が重要です。

今回は対戦相手がバック側に構えている選手への戦術です。

ぜひ、あなたも試合で使ってください。

次回は、対戦相手がミドルに構えている選手への戦術をお話します。

少しでもお役に立てれば幸いです。

コメント


認証コード6088

コメントは管理者の承認後に表示されます。