自分に合った指導者とは?

【本日のテーマ】は、自分にあった
指導者とはについてお話しいたします。

私のメルマガを購読されている方の
中には、少なからずともあなたにと
っての指導者が入るのではないでし
ょうか。

指導者については以前触れたことが
ございましたが、指導者には大きく
ふたつに分かれると思います。

お金をいただいて指導する人、ボラ
ンティアまたは好意で指導する人です。

今回お悩みをお話しいただいた方は
お金を払って指導を受けている方です。

指導者も人間ですからいろいろな
タイプの方が見えると思います。

厳しいタイプ、あまりしゃべらない
タイプ、相手をしてくれないタイ
プ、口だけで指導するタイプ、押し
付けるタイプ、今では古い技術指導
をするタイプ。

一生懸命してくれるタイプ、引き伸
ばしてくれるタイプ、生徒さんに合
った指導をするタイプ、新しい技術
指導をするタイプなど。

多くのタイプがいますが、あなたの
指導者はどのようなタイプでしょう
か?

今回お寄せいただいた方の指導者は
その方のことを考えて若い指導者の
教室に行きなさいとすすめられ、指
導を受けたのですがダメ出しを食っ
て落ち込んでいるそうです。(TOT)

その方に少しでも元気になって欲し
いのでお話しいたします。

私の生徒さんのなかにも、別のスク
ールに入会して頑張っております。

その指導者は私もよく知っている、
元日本代表であった素晴らしい先生
です。

そのスクールはグループレッスンが
中心なので、早く上手くなるために
私の個人レッスンを受けていただい
ております。

私の指導は、その先生が生徒さんに
アドバイスしたことを私のところで
一緒に直します。

その結果を先生に見てもらい、OKが
出れば次の課題に挑戦するという方
法を取っております。

でも、私はその先生がアドバイスし
たことが、その生徒さんには無理だ
と判断したら、そのボールを返球す
る打法を指導します。

人はだんだんと年齢とともに動けな
くなりますからね。

そのことを考えると、年齢とともに
自分は動かず相手を動かしながら、
ミスをさせたり、決定打で決める卓
球が理想だと、とても上手な先輩を
拝見して思うようになりました。

ですから、その方は孫のような選手
と戦っても相手のボールを利用して
あっさりと片づけてしまいます!

この事実から、私は自分自身のそう
ですが生徒さんにも無理をして回り
込んで返球するより、次のボールが
フォア側に来ても追いついて返球で
きることを考えて、足の位置をあま
り変えず上体を調整することで次の
ボールに対応できるようにします。

そのアドバイスした打法を、もう一
度先生に見てもらうように伝えま
す。

しかし、なかなか先生には言いにく
いようです。笑

ただご質問をいただいた方は、指導
を永く受けていると聞いております
ので、ご自分でも試合に勝つことが
できると想像しております。

生徒であるあなたがご自分の先生
を、素晴らしいと思っているうちは
指導を受けていてもよいと思います。

しかし、もうこれ以上指導を受けて
いても上達しないなとか、優勝でき
ないなと思ったら一度離れてみても
良いのではないでしょうか?

離れることで力が抜けて、今まで学
んできたことが活かされるのではな
いでしょうか?

そして、その先生の良かったことも
離れることで感じ取れるのではない
でしょうか。

私はこのように思いますが、このメ
ルマガをお読みになり何かアドバイ
スをいただけましたら幸いです。

指導について悩まれている方に少し
でも役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとう
ございました。

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