誰にでもわかるサービスの出し方とは?

本日は、試合に勝つために必要なサーブの「誰にでもわかる出し方」とは?と
素晴らしい指導者が教えるサーブ練習の「ツボ」についてお話します。

基本については、私が卓球スクールでサーブが切れない生徒さんに指導することで
学んだ、だれでも分かる基本について動画で説明しましたのでご覧ください。

ココをクリックしてご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

サーブが切れない人は、この内容のことに気づいていない人や教わったこと
がない人たちです。

この動画を見て1人で練習すれば、必ずあなたの出したい種類のサーブを簡単
に出すことができるようになると思います。

ぜひ、1人で練習してライバルに差をつけましょう!!

次に、素晴らしい選手と指導者が教えてくれるサーブ練習のツボをお話します。

松平健太選手より(早稲田大学)

課題やテーマを決めて、同じサーブに繰り返し取り組むこと

1つのサーブが自分のものにできたら、次のサーブを練習すること

星野一朗先生より(日本卓球協会強化本部長)

相手を驚かすようなサーブを追求しよう!

回転、コース、タイミングの三要素を意識すること

回転は、グリップの握り方でも変化をつけられる

タイミングでは相手の読みを外す事を工夫すること

折居克春先生より(小金井一中・卓球部顧問)

下回転をしっかりだすことが1勝のポイント

フォアもバックも下回転と横回転をしっかり身に付ける

回転を変えられるようになったら、いろいろなモーションから出せる
ようにする

初心者は4種類のサーブをマスターしよう

植木 大先生より(遊学館高校・卓球部監督)

サーブ練習は、諦めたら終わり!

コースだけでなく高さも意識して練習する

諦めずに、時間をかけて取り組む

1ヵ月に1つ新サーブを覚える

村瀬勇吉先生より(ピンテッククラブ代表)

サーブで取るぞ!という気持ちが大事!

スマッシュのように決定力のあるサーブを出す

教えられたサーブは完成度が低い。
自分で考えて練習することが大事

サーブの心得6カ条

1.サーブの良い選手は強くなる。

2.サーブは1球目攻撃である。

3.サーブは相手に左右されない唯一の技術である。

4.サーブの技は全て技に通じる。

5.ラリーでとっても1点、サーブでとっても1点

6.サーブ練習の質の高さは、その選手の質の高さに比例する。

以上が、素晴らしい指導者、選手からのアドバイスでした。

松平健太選手からのアドバイスにあるように、練習時間外に
1人で1時間以上は集中してしていたことを話しておりました。

学生さんは、クラブ活動あとは帰宅しなければなりませんので
朝の授業が始まる前の時間を有効に使って大切なサーブの技術
向上に頑張ってください。

このように考えますと、1人で出来る練習はありますか?と
若い人に尋ねられますが、サーブの練習は試合に勝つために
一番役立つ1人練習だと思います。

さらに、走りこみをすれば完璧ですね!

以上でサーブについてのお話しを終わりたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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