サービス上達練習の質問1.2

こんにちは、清水です。
サービスについての質問が多いので、樋浦令子先生のアドバイスをお借りしてお話しします。

質問1
サービス上達のメリットは何ですか? と言う質問です!

答えは、サービスを磨けば勝利に近づくし、レシーブも上達します!

高校の卓球部を指導しておりますが、サービスの上手な選手のほうが
試合に勝つ確率が高いと感じています。

サービスが上手いと言うことは、ボールの回転の仕組みをわかってい
ると言えます。

すると、サービスから相手のレシーブ、そして3 球目の攻撃までの流
れを予測しやすくなるのです。

また、相手のサーブに対しても、どう打てばどのような回転がかかる
のかを理解できているため、サーブの上手な人はレシーブも上手であ
ると言うのが私の考えです。

つまり、サービスが上手になるということは、サービスの上達だけに
とどまりません。

そういった意味でも大切な技術だと思います。

樋浦令子先生より!

私の生徒に苦手な球種を教えていきます!

質問2
サーブは何種類、必要ですか? という質問です。

答えは、まずは試合で使える数を増やしましょう!

現役時代は、ほぼ全ての種類の回転のサービスを出していました。

長短まで考えれば、かなりの種類ということになりますね。

なぜそんなにたくさんの球種が必要だったかと言うと、試合にな
れば、たとえ自分が得意としていなくても相手の苦手なコースや
回転のサーブを出さなければいけないからです。

試合で相手の弱点を見極めることができたとしても、そのコース
や回転のサーブが出せなければ弱点をつくことができません。

また、思い通りのコースや回転で出せなければ、次の三球目攻撃
にもつながっていきません。

だからこそ、練習で自分が持っているサーブを、常に試合に使え
るようにしていくことが大事なのです。

大変参考になりました。

私のメルマガをお読みの方は、◯◯に来る◯◯回転のサービスが
苦手ですとか取れませんと言う質問が多いです。

私も卓球の指導をする前まではフォア前の斜め横下切れサービス
が苦手ですと思っておりました。

これを克服するためにサービスの上手な練習仲間に斜め横下切れ
のサービスを出してもらってレシーブの練習をしているおりました。

しかし今回、樋浦先生の話を聞いてレシーブの苦手なサービスは
自分自身がマスターするほうが解決が早く、サービスの引き出し
がひとつ増えるので一石二鳥になることを学びました。

ぜひ、あなたも試してくださいね。

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