卓球は頭と体を使って練習するもの!まとめ

選手は練習でも1球1球考えて打つことが大切である!

卓球には5分間で効果が出てくる練習もあれば、サーブのように何ヶ月もかけて磨く必要がある練習もあります。

練習で培った成果を試合で発揮しようとしても、それを防ごうとする相手もいるので、簡単にはうまくいきません。だからこそ、相手の裏を取るために練習で1球1球を考えて打つことが求められます。

毎日の練習でいかに工夫して取り組むかで、ライバルとの差が出てきます。

同じことの繰り返しだけではなく、意識と動きに変化をつけて練習に励んでください。

指導者は選手たちに様々な戦型と対戦する機会を作ろう!

指導者は選手のモチベーションが停滞しないように練習内容を考えましょう。

部内練習も大事ですが、早く強くするには練習試合や、違う環境での練習が必要です。

異なる環境や、そして様々な戦型の選手と対戦する機会を増やしたり、練習の成果をチェックしたりして、選手のプレーの幅を広げましょう。

現在では基本練習の後にそれぞれの課題練習、そしてゲーム練習を行うのが当たり前になっています。

しかし、より効率的な練習では、ゲーム練習行ってから課題練習に映ることも必要かもしれません。

特に大会前のゲーム練習で【何が足りないのか】を考えさせた上で課題を抜き出して、その後の練習につなげるようにしましょう。

以上、近藤先生からのアドバイスをお伝えしました。

学生の方も中高年の方にも大変役立つアドバイスを連載させていただきました。

今、私は生徒さんには力のない選手が強い選手に勝つためには頭を使って勝つしかないのですと言っております。

この頭を使うということが戦術になります。

この戦術を考えるためには、まず自分のことを知り、そしてライバルたちのことを知ることが前提となります。

私も高校時代は練習相手が左利きの選手1人で、顧問の先生も国語の先生で卓球の指導はありませんでした。

ですからここに書かれている様々な船形の選手と練習をしたり試合をしたりということがありませんでした。

ですから練習での1球1球を大切に考えて打つことに注意をしていました。

ただ私の場合は現在の選手のように多くの技術を身に付ける事はありませんでした。

ある同じ技術を来る日も来る日もしていました。

その練習とは、オールフォアで動くためのフットワークを1時間、下回転サーブからの返球を台から出た全てのボールを回り込んでループトライブをかけて5球目スマッシュの練習だけでした。笑

ただ、大会では練習のおかげで相手の返球が台からボール半分でも出たらループドライブをかける自信はありました。

毎日毎日やり続けることが、台から半分出るボールでも見極めることができるようになるので頑張ってください。

この1つの技術が誰と戦っても迷うことなく思い切って使うことができ強い選手にも勝てるようになりました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

何かコメントいただけますとうれしく思います。

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