練習でも生きたボールを打ち合おう!

選手はつねに試合と同じ気持ちで練習することが大事である!

強くなるためには、普段の練習から生きたたボールを打つことが必要です。

生きたボールとは、試合中に相手から点を奪うため、ミスをさせるために打つ《本気の球》です。

練習から本気の生きた球を打ち合う雰囲気があれば、チーム全体が活性化します。

練習だからといって、甘いコースに打ったり、甘い打球点で売っ打ったり、ボールを強く打たないなどの《死んだボール》では上達は望めません。

「練習でも簡単に打たせないぞ」というボールを打ち合う練習こそ、強くなる近道と言えるでしょう。

指導者は選手に球質、コースに変化をつけさせる練習をさせましょう!

フォア打ち等の基本練習の時、いつも同じ打ち方、同じ打球点で打っている選手はいませんか?

初心者はそれでも構いませんが、チームで実力のある選手同士がそういった意識で練習していては、レベルアップに繋がりません。

との練習でも変化を入れる事は大切です。

例えば2本連続で同じ打ち方をしたならば3本目は違う打ち方をする。

3本目は回転をあげたり、横に流したり、浅く落としたりするなど、常に球質の変化を入れる意識を持たせましょう。

以上で近藤先生のアドバイスを終わります。

私の高校時代は練習相手と交互に課題練習をすることが多かったと思います。

その時の動きや打球は試合で当たるであろうライバルを想定して打つこともありました。

したがって、一発で決めるボールばかりを打っていたと思います。

なぜなら、 1週間に半分しか体育館を使えなかったからです。
すなわち、練習時間がライバルたちの半分であったため集中するしかありませんでした。

今思い出せば、練習時間が短いとか練習相手がいないとか悪い条件をあげて負けた理由を言う選手は多いと思います。

しかし、この条件の中でも近藤先生の言われる工夫そして生きたボールを打つということを頭に入れて練習をすれば試合で負ける事は少なくなると思います。

まず、自分のことを毎日記録して知ることが大事ではないかと思います。

苦手な技術を克服するより得意な技術を伸ばしたほうが楽しい卓球ができると思います。

最後までお読み頂き有り難うございました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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