卓球の返球される予測力を高める練習方法とは?

皆さんお元気ですかベスト4卓球の清水です!

前回、肩の痛みについてお伝えしたところ何人
かの方から情報を教えていたきました。

本当に有り難うございました。

武道で言えば合気道をされる方は肩痛の方が見
えないそうです!

肩痛または肩こりのひどい方は合気道のポーズ
などを取り入れてみると良いかもわかりませんね。

それとご本人の方ですが、インターネットでトッ
プ選手たちが通う治療院を調べたそうです。

そしたら多くの有名人が通う病院が近くにあった
そうです。
現在その病院で治療に専念しているそうです。

もしあなたが身体の痛み方感じているならば、
そのような病院を探してみてください。

本日は近藤欽司先生のお話をお伝えしたいと
思います。

本日のテーマは予測力を高める練習をしよう!

*選手としては、先読みと対応策を考えるこ
とが大切です。

自分の調子がとても良い時、相手が打球する
前にどういうボールが来るか、先読みできる
ことがあると思います。

あるいは、相手が打つコースに自然と体が動
いたり、自分が打ったボールが面白いように
入ることもあるでしょう。

こういった感覚は偶然に発生するようなもの
で、意図的に何回も味わう事は難しいと考え
る人もいるでしょう。

それでも私の経験から言えば、その回数を増
やせると考えています。

この感覚を引き起こすには、予測する力をつ
けることが必要です。

普段の練習から相手がどのコースにどんなボ
ールを打つのか意識的に考えることで、予測
する力が自然と高まります。

ゲーム練習でも、ただ打ち合って終わったで
はもったいない。

(A君はレシーブをバック側に返す確率が多い
=サーブ後はバック側を警戒しよう)(B君は接
戦になるとショートサーブしか出してこない=
フリックで先手を打とう)と予測して、なおか
つ対応策を考えながらプレーすることができれ
ば、本番の試合でも先読みする習慣がつきます。

毎日意識的に取り組めば「相手の次のプレイが
読める」といった感覚を引き起こせるのです。

もちろん、予測が100パーセント当たるわけで
はないので、より高い確率で予測を当てるため
に、試合ごとに相手の特徴や癖をチェックする
ようにしましょう。

打つ技とコースの傾向は早い痛い書いて掴める
といいですね。

*指導者としては、予測のポイントを的確に
伝えることです。

指導者は予測の必要性や仕方をしっかりと選手
に伝えましょう。

感覚に優れた選手は自分で予測して動くことも
できますが、より成長するには指導者の言葉が
必要です。

具体的には、試合で対戦相手の特徴を細かく示
すことです。

レシーブで「相手はパックに8割、フォアに2割
の確率で返してくるぞ」、あるいは「突っつき
が7割、フリックが3割」と伝えれば、選手は理
解しやすく、動きやすいはずです(そのためには、
相手のプレーを観察しておく必要があります)。

三球目や五球目で「待ってました!」と打てる
のが理想的です。

また、選手の予測が外れた時の声かけにも注意
しましょう。

予測を外した選手に怒鳴ってしまうと、選手は
萎縮して次から予測しづらくなります。

それよりも、「今のミス仕方がない」と声をか
けるなど、ミスした状況と内容見極め次につな
がるアドバイスを送りましょう。

以上がjocエリートアカデミーコーチをしている
近藤欽司先生からのアドバイスです。

私には学生時代指導者いなかったのでこのよう
な予測力を高める練習など知る由もありません
でした。

もし、近藤先生のような指導者がいたら私はど
のような卓球の人生を歩んでいたのか?想像し
てしまいます。

ですから明徳義塾の佐藤利香監督は近藤先生の
指導を受け短期間で日本一になったのだと思い
ます。

あなたも漠然と練習をするのではなくこのよう
な高度な練習方法を自分たちで考え実践するこ
とが楽しく早く上達するのではないかと思います。

今回の内容は、指導者の方にも凄く役立つ情報
だと思いました。

自分の指導する選手が戦っている時何を見なが
らアドバイスをしているのかが気になっており
ましたが、近藤先生のお話で迷いがなくなりま
した。

あなたにとってお役に立てれば幸いです。

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