ラージボールサービス練習方法とは?

卓球出版の清水研志です。

来年1月22日(水)に第2回SK杯ラージボール卓球大会
を開催します。

詳しくは、メニューより大会のお知らせをご覧ください。

まず初めに、前回ラージボールのサービス練習を撮影
した動画を見ていただいたアドバイスと合同練習での
結果をお話しします。

やはりアドバイスで多かった事はナックルサーブの方
が良いと言うご意見が多かったです。

でも、下切れを上手に使っている方からのコメントです。

サーブはすごく切れた下切れをして、同じようにして全然
きれていないサーブの2種類だけをしております。

ラー ジは球が切れないというイメージがあるので、意外と
切れた球にはみなさん引っ かかっていただけます。

切れた短い球は効果的だと思います。

と言う参考になるコメントもいただきました。

ナックルサービスが良いとアドバイスをいただいた方は
ラージがお上手な人だと思います。

それは、ナックルボールを出すということはボールの後
をこするためラケットは上から下に動きます。

さらに、ラージボールのネットは硬式より高いので練習量の
少ない私にとってはネットが気になり低く出すことが苦手です。

以前はナックルサーブを出してレシーブミスをよくして
もらいましたが、先日の大会で愛知県のトップ選手には
少し上がるだけでもフリックでエジキになりました。

私と同じような中級者レベルであればじゅうぶん私のナ
ックルサービスは通用します。

ただ先日のサーブ練習の動画は、愛知県のトップ選手に
対する練習であるということをお伝えしておきます。

翌日の合同練習会では、下回転が軽く出た場合は見た
目以上に切れていたので多くの選手にネットミスをし
てもらいました。

下回転が良く切れた場合、ロングサーブでも男子選手
のドライブで返球されることはりませんでした。(^-^)/

しかし、試合なので慣れていないサーブよりもナックル
サーブをだしましたが角度打ちの上手な女性の選手には
ネット際に出さないと強打されました。(^^;;

でも、まだなぜだかわかりませんがバウンドが少し高く
てもラケットの当たる位置によってすばらしいナックル
サーブが入りネットにかける選手がたくさんおりました。

合同練習を終えて学んだこととは、ラージボール卓球は
サービスよりレシーブの上手な人がいるペアが強いと思
いました。

そのようなペアと戦うには、ネット際に切れてなくても
短く低いサーブを出して相手のレシーブ攻撃を防ぐ。

もう一つは、よく切れた下回転のサービスを卓球台から
出るように出してドライブで持ち上げるようにさせ、そ
のボールを攻撃していく。

この2つを上手にする使うと良いゲームが出来るかもしれ
ないと思いました。

これからは、ナックルサービスの精度上げるように練習
をして、特にレシーブでは甘いサーブに対して得点が取
れるような技術を練習したいと思います。

この練習は、ラージボールに限らず硬式ボールにも当て
はまります。

ぜひ、みなさんもサーブレシーブに力を入れて練習して
いただきたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

最後に、安定したナックルサービスを出す方法をご存知
の方で教えていただけましたら幸いです。

この後のメルマガは、樋浦玲子先生のサープ上達への
アドバイスをお話しします。

最後まで読みいただきありがとうございます。

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