激痛を伴う50肩へのコメント

2013/11/3 
メルマガをお読みいただき誠にありがとうございます。

本日はお客様より現在のお身体の調子が悪く悩んでいることをお聞きしましたので、少しだけ知っていることをお伝えしたいと思います。

その症状は五十肩または筋肉炎症という病名らしく、整形外科か整体院に毎日のように通いながら電気治療とリハビリを行なっているそうです。

しかし、3ヶ月が過ぎても良くならないようです。

この症状は私の生徒さんと同じような症状ではないかと思い卓球のお話しではなく痛みのお話しをさせていただきます。

その生徒さんは女性のかたで70歳くらいになります。
私のところに個人レッスンに来るまで約2年間地元の整形外科に五十肩で治療を行なっていたそうです。

その間、卓球もせず家事と治療に専念しましたが治ることはありませんでした。
その状態で友達が私のレッスンに入会することで同行して来たことがキッカケでご入会いただき、仲良くさせていただいております。

その方はこの1ヶ月間毎日のように片道30分かけて病院のリハビリで治療に専念しましたところ、1ヶ月後の先週には肩の痛みが取れ家事はもとより卓球も力強く楽しく出来るようになったと大喜びされています。

今までのレッスンは肩に痛みが走るのでフォアハンドはロング打ちをするくらいでバック側の技術を中心にレッスンを重ねてきました。

じつは、私は左利きなので左肩が10数年前から肩に力を入れると痛みがありました。
しかし、日常は大丈夫なのでそのまま今に至りますが、昨年度より少し卓球の指導と試合などにより左肩を中心に左腕の痛みが増してきました。

そこで、その女性に治療場所やその治療担当医のことを教えていただきました。

ひどく痛む五十肩とか腰痛は、大変申し訳ございませんが整形外科や整体院ではなかなか治らないと思います。

私も何十年前から治療を繰り返しておりますが、それは完治しないからではないでしょうか? 治療に行っても電気治療がほとんどで主治医の先生が治療を施すことはほとんどないと記憶しております。

この女性の症状は肩の筋も切れて大変でしたが、先生の治療とご本人の努力が完治に向かっているように思います。

筋肉または筋の下に骨があると思っておりましたが、その先生によると骨と骨をつなぐ網目状の膜が骨を包み込むように覆いかぶさっており、その上に筋肉が覆っているそうです。

その女性は、その網目状の膜が硬くなっているために激痛を伴う五十肩のような症状で長期間悩むことが多いそうです。

その先生はその原因を研究され医学学会に論文発表を海外でもされているそうです。

すなわち、その治療は電気治療や簡単なマッサージ、湿布などでは治らないそうです。

その痛みを無くした治療法とは?

痛みを感じる箇所の網目状の膜を先生の指だけで何度も何度も力を入れてほぐしていったそうです。当然、痛みを伴ったそうですが。

マッサージのあとはご自身で肩の筋肉を伸ばすトレーニングをして治療を続けているそうです。

じつは、私も先月からその病院に片道40分掛けて治療に行くようになりました。

私の主治医の先生は若い先生で、弟子みたいな先生です。

驚いたことに肩のリハビリと思っておりましたが、両肩の可動域をすべて何度曲がるなど記録をしておりました。
はじめての体験です。さらに、両腕を後ろにして親指を背骨にそってどこまで上がるかを治療前と治療後写真を取って見せていただきました。

肩の奥にある凝り固まった筋肉を少しずつ力を入れて揉みほぐしていただくので、このリハビリは完治すると思いました。

そして、その後は自分自身のトレーニングでより一層良くなる治療法です。

この治療をする先生はリハビリを行なう先生ではなく、プロスポーツの選手を治療するトレーナーだと思いました。

ですから、普通の整形外科では治らないということです。
先生もご自身も痛みを伴うトレーニングをしないからです。
そして、好きな卓球も中止させるからです。

生徒さんの主治医の先生は、好きな事は続けなさいと言いご自身の腕は現在治療により治療中です!笑  治療のし過ぎで痛めてしまったようです。

ですから、電気治療以外にトレーナーのような治療をしていただける病院を探されることが完治する近道だと思います。

長くなってしまいましたがお役に立てれば幸いです。

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