代表 清水 研志(けんじ)のプロフィール

私がShimizu Kenjiです

有限会社SKエンタープライズ 卓球出版
代表取締役
主な保有資格
・2008年 ''痛み解消エクササイズ エゴスキュージャパン認定セラピスト 
       取得 (アメリカ・サンディエゴにて)''

サイトの目的

地元卓球大会の風景です

このサイトを立ち上げた理由を説明させていただきます。
私のごあさいつと戦歴のあゆみに少し書かせて頂きましたが、もう少し詳しく説明させて頂きます。

指導者との出会い

中学生になった私は先輩の先輩の誘いで卓球部に入部しました。当時の卓球部は、男女ともに県大会連続優勝を重ねる県内一の学校でした。
その理由は、県内でも有名な素晴らしい顧問のM先生がおられたからだと思います。
その結果として、私が2年生のとき先輩とともに見事県大会団体戦優勝を成し遂げ、さらに3名の先輩は個人戦でも優勝とベスト4に2名という結果をもたらしました。
当時のM先生は先輩のコーチに専念し、私たち2年生をコーチする時間が少なかったことを思い出します。

県大会も終わり、いよいよ私たちがM先生のコーチを受けて団体戦優勝と思っていたところ、M先生は他の中学校へ移動することになり、私たち選手仲間で練習を続け3年生の県大会地区予選に臨みました。地区で1,2位の私と友人がいる学校がまさか予選敗退というシナリオを誰が予想したでしょうか。
そうなんです、あの素晴らしいM先生が移動して行った学校が優勝したのです。
わずか数カ月でその学校の選手が急激に上達するとは思ってもいませんでした。

やはり素晴らしいコーチが素晴らしい選手を育てることを思い知りました。
その理由で高校に入学した時は、卓球部に入部するつもりはありませんでした。
しかし、当時の卓球部顧問の先生が中学当時の私を知っており、何度も説得され入部することになりました。
その口説き文句は「私が3年生のときには、地元で国体が開催させるので出場できるよう指導する」という言葉でした。
でも、入部するとその先生は女子の顧問だったのです。(泣き)

高校時代も指導者には恵まれず先輩の指導を受けながら毎日練習を続けました。
2年生になった私は学校のエースとして先輩とともに活躍しました。先輩は私にとても厳しい練習メニューをこなすよう指導してくれました。そして、温かいアドバイスを貰いました。
私は、1年生のときから部員一人だったので先輩が唯一の指導していただける人たちでした。
先輩が卒業して3年生になってからは後輩と練習を重ねました。
ここからが、自分ひとりで練習メニューを考えるようになったと思います。

たくさんの友達との出会い

特に、大会で自分と同じような実力の選手と戦えることが大変うれしく思いました
ただ残念なことは相手選手にはすばらしい指導者の顧問がアドバイスをしている姿を見ることでした。
同レベルの選手に勝つことは大変でした、なぜなら相手の選手と後ろにいる顧問の二人を相手に戦わなければならなかったからです
その相手に接戦でも勝った時は、飛び上がって喜びました。さらに、その相手の選手とは大会会場や県内の合宿では遊び友達となり、今でもその当時の対戦相手とは交友を続けております。これも、一生懸命卓球を続けてきたからだと思います。

県外の大会では素晴らしい顧問がいる選手より,私のほうが良い成績を収めました。それは、個人競技は試合会場では卓球台を挟んで自分ひとりで戦わなければならないからです。
大会当日の体調やプレーの好不調などを考え試合を組み立てる能力が無いと勝ち進むことは難しいと思います。
学生時代の私に素晴らしい指導者が居たら、全国のランキング入りも夢ではなかったのかと勝手に思っております。
でも、試合は技術力ばかりではなくメンタルな面も必要とします。

お客様と生涯の友として共存共栄する

私は中学生や中高年の方で一生懸命練習をしているのに試合でなかなか勝てない人にメンタルを高めていただく方法をお伝えするとともに、実際の試合に役に立つ応用技術を提供することにより皆さんが試合に勝てるようお手伝いをさせていただくことを目的とします。

そして、商品を購入して実践していただいた皆様からご質問・ご意見を聞き、アドバイスさせていただきながら私も勉強をさせていただき、皆さんと共に多くの状況に対応できるアドバイスを考え皆様以外の悩んでいる人々に提供していきたいと思います。

さらに、商品を購入していただいた皆様が試合で勝つ喜びや面白さならびに難しさを体験していただき、少しでも自分自身を磨くことができるお力になればと思います。

最後に、購入され実践された方は多くのご友人に伝えていただき、より一層の卓球ファンの増加にお役にたてればと思っております。

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卓球のあゆみ

 
卓球試合中の私です

中学校入学後では野球部の入部テストを受けましたが背が低いという理由から入部できませんでした。その時、小学校の先輩から卓球部に誘われたことが卓球との出会いでした。
 当時は、背の高い人は野球部、バスケット部、バレーボール部に入部しておりましたが、背が低くチョコチョコ動くことが得意な私には卓球競技が向いていたのかもしれません。
また、練習の努力が実って中学3年生のときには、地区で1番になっていました。

 高校入学後は卓球をするつもりもなく高校生活を楽しむつもりでした。しかし、卓球部顧問の先生が私をインターハイと国体(地元開催)出場させてあげるからと何度も説得され入部しました。
しかし、高校3年生のときには県内でベスト4に入れるようになりましたが、予選当日には調子が悪く負けてしまいました。

高校2年生のとき団体戦で第1シードのエースで個人2位の選手と初戦で対戦しましたが、当時個人ベスト16の私がなんと2-0で勝利してしまいました。その試合は今でも思い出せるほど嬉しかった試合でした。

 高校2年生の東海選手権では、県内で2名がランキング入りを果たしました。そのうちの一人が私で、もう一人が下記の全国ベスト8入りした選手でした。全国の高校ベスト8の選手と県内で合宿があり県内のベスト8の選手と対抗試合がありました。その中に選ばれた私は全国の選手2人に勝つことができました。本当にビックリしました。また、全国選抜大会の県予選では悔しくも次点の3位で出場を逃しましたが、県予選で私が勝った選手が全国大会ベスト8に入賞したことが大変嬉しく思いました。

2年生から3年生のインターハイ・国体予選までは常にベスト4にランクインしておりましたが、予選当日に体調を崩し2年生の時と同じように次点の5位で出場を逃しました。

運よく高校の先輩により大学の卓球部に推薦入学できました。
入部してわずか4カ月でコーチのもと大学選手権団体のメンバーに入ることができるまで急速に上達しました。中学高校と指導者に恵まれなかった私にとっては本当に嬉しいことであり、コーチのアドバイスがこれほどまで実力を向上させるものだと言うことを実感しました。

しかし、練習とトレーニングのやりすぎが腰痛など身体を壊し、団体メンバーはもとより選手としての継続を断念しなければならなくなりました。

その後は、母校の女子生徒を顧問のアシスタントとしてボランティアで指導をさせていただきました。

指導実績のあゆみ

卓球指導の先輩です

私は、この方法を使って女子のインターハイ出場選手を5名ほど育ててきました。その中の一人は惜しくもランキング入りを逃しましたが、全国ベスト16に入っております。さらに、高校から始めた初心者の女子をインターハイまで出場させることができました

私が自慢できることは、一つ下の男子を最後のインターハイ予選で県内ベスト64からベスト8に入賞させたことです。この後輩はほぼ初心者から始めて2年間は私の練習相手をしてくれましたが、彼の日々の絶え間ない努力により実力を磨きあげてきておりました。

そして、インターハイ県予選当日には私がベンチに着きました。彼の実力は私の予想を超えたものになっておりましたがベスト8決定戦の時には私がアドバイスをしました。それは、彼の得意なブロック技術を前面に出し、相手の得意なスマッシュを相手がミスをするまで取り続けるように指示をました。さらに、スマッシュチャンスのボールを彼が打とうとしたとき、私は大声で「打つな!」と言ってしまいました。スマッシュをストップに変えて相手の予想に反した試合展開をしたのです。
これで流れをこちらに引き込んだおかげで、見事彼は高校最後の試合でベスト8の地位を手に入れました。

試合終了後に相手の顧問に御挨拶をしに行ったとき、ひとこと言われました、それは、「イヤな卓球をさせたな、おまえみたいだ」と、そうですいくら強い選手でもイヤなタイプの選手はいるのです。
当時の私は、そのように後輩を指導しておりました。

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