【最優秀賞】受賞

シェア・オブ・ザ・イヤー2012でスポーツ部門【最優秀賞】をいただきました!

シェアオブ・ザ・イヤーにノミネートした動画です。

 


受賞したときのスピーチ映像です。


SBBS中山匡代表からの推薦理由の映像です。



今回ははじめて卓球ビジネスで、賞をいただいたときのお話しをさせていただきますので最後までお読みいただきましたら幸いです。

最後に、受賞した私の緊張したスピーチ映像のURLを掲載しておりますのでご覧ください。

私は東京のシェア・ブレーン・ビジネス・スクールのシェア・オブ・ザ・イヤー2012と言うコンクールに
卓球ビジネスで皆さんにシェアしてきた内容をまとめて動画と一緒にエントリーしました。

その発表式に参加したときの模様です!

そのコンクールにはたくさんの素晴らしい先生や経営者 の方がエントリーされており、誰が最優秀賞や大賞を取ってもおかしくない程の方がエントリーされておりました。

このエントリーには19部門という多くのなかに、私はスポーツ部門でエントリーさせていただきました。

シェア・オブ・ザ・イヤー2012と言う企画は東京のシェア・ ブレーン・ビジネス・スクールの中山先生という方が経営 コンサルティングという立場から1年間頑張ってきた自分 のビジネスをメンバーの前で公開するという1年に一度の式典です。

私は3年ほど前から卓球というビジネスを見つけていただ き、有料レポートの販売を手始めとし明徳義塾高校卓球部女子監督の佐藤利香さんのご協力を得て現在では第5巻をお届けするために準備中です。

卓球のような感覚を大事とするスポーツでは、文章より音声、音声より動画、動画だけより動画と音声が一番良いと思うようになりました。

今では、YouTubeを活用した動画で本人が文章ではなく映像を通してご自身のことを話しておりますが、私がノミネートしたこの当時は話すことはもとよりスポーツの質問にに対しても、ほとんどの人が文章を駆使してご返事しておりました。

しかし、私はレポートを書き上げた経験上スポーツの悩みについて文章で解説することの難しさを体で知っておりましたので、どうしても文章でお伝えすることが難しいご質問に初めてビデオカメラを前にして緊張した顔つきで解説しておりました。

この動画解説を取り入れて回答する人はたいへん少なかったのではないでしょうか?

私は、自分以外に当時知りませんでしたので誰もやっていないことを自分はやっていたのだなと、今では少し驚いております!

この動画解説を差し上げたとき、この動画を見た方は大変よくわかりました! やはり、卓球のような動きの速いスポーツは文章より動画のほうが解かりやすいですというお便りをたくさんいただきました。

そこで、この10ヶ月間指導したり勉強し皆さんにお伝え(シェア)したことを映像と解説を入れた動画を作成し、ノミネートに参加することにしました。

しかし、みなさんに卓球という技術などをさせていただくことを今までの本業に変えて勧めていただいたのが中山先生なのです!

中山先生も中学生のときは卓球部に在籍しておられたそうです。

その偶然が皆さんと知り合ったことになります。

そして今回のシェアオブザイヤー2012の部門別ではスポーツ部門で最優秀賞をいただきました。

映像ではわかりませんが、このようなステージに登壇したのは初めてでありましたので話し終えた後は汗びっしょりでした。

表彰された中でユニホーム姿は私だけだったのでいつものようでたいへん助かりました。笑

19部門で申し込まれた最優秀賞を受賞した人の中から第一回目となる名誉ある優勝者と敢闘賞という2人を発表する緊張した場面となりました。

中山先生が壇上で選考基準はお話をされているときは、私は素晴らしい方達の誰が受賞するのか想像しながら聞いておりました。

敢闘賞の受賞が終わり、いよいよ優勝者の発表となる天からのメッセージについてお話をされました。

実はこの式典の少し前に中山先生のお父様がご逝去されました。

そして、遺品を整理してる中で1枚の写真を発見されたそうです。

その写真はお父様が多分大学時代の試合の写真でした。

その写真は何と卓球の試合をしている姿だったそうです!

この話は私だけでなくスタッフの方も一度も聞いたことがない話しでした。

そしてその写真に写っている試合会場には九州地方の大会であることがわかり始めて、全国大会で活躍している姿であると言うことを知ったそうです。

そのような話をされ、お父様との思い出が蘇ったなかで今回の優勝者1名を発表することになりました。

この文章を見ると卓球を本業とする私が優勝と想像される方もみえると思いますが、その時の私には考えもつかない落ち着いた状態で聞いておりました。

しかし、発表された名前はあなたの想像の通り卓球という競技をビジネスとして悩んでいる人々に少しでも役立つ情報をシェア(共有)した私の名前を呼ばれました。

大賞受賞したのは、その当時2年前
の2012年は動画というものに目を向けて文章だけのメルマガではなく卓球を動画で解説したメルマガを提供していた人が本当のに少なかったことが評価の対象になりました。

本当に、びっくりしました。

お父様が活躍された当時は日本の卓球は世界を推していた時代ではないかと今も活躍されているかた達から想像がつきます。

壇上で優勝の受賞を頂いたあと、会場の皆さんにご挨拶をさせていただいているとき3年以上前に初めて中山先生にお会いするため上京したときに、初めて会う私に建設業界から卓球と言うビジネスへの転換を進めていただいたことが一度もお目に
かかっていないお父様との目に見えない『ご縁』だと思っております。

私は20代からご先祖様を大切にする心を教えていただきました。

今でも何もしておりませんが、当時の教えに人間は徳を積むことが大切であると教えられ、ご先祖様のお墓も建立させていただき、サイパンのバンザイクリフ岬には観音様を皆さんと共に建立させていただき、高野山にはたびたびお大師様にお目にかかりに山登りをして来ました。

これから先は、卓球を愛する人のために自分のご先祖様、中山先 生とお父様の力をお借りして今までにないような サービスを考え、ご提供し、卓球界を発展させていきたいと思います。

これからも、あなたの力をお借り出来ましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。