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卓球第1シードに得意ワザ封じ込め法で勝ってしまった方法とは?【私の有料レポートより】

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よっしゃー!

ゲームセット です。
ありがとうございました。(m m)


これは、先月開催された地元の卓球オープン試合の出来事です。
卓球の試合で声を出して戦ったことは40年前の大学生以来の出来事でした。


試合後、後ろで応援をしてくれた卓球仲間が一斉に「すごいね」 「よく勝てたね」と口々に言ってくれました。


でも、私にはそんなことを言われてもピン!ときませんでしたが、一人の卓球仲間があの人は
昨年度のチャンピオンの選手なんだよと言われて、やっと分かりました。


試合を見ていない友人には、「どうして勝てたの」と聞かれましたが、
たぶん負けてくれたのではないのかなと答えました。


それでは答えにならないと何度も聞くので、仕方なく試合の流れと逆転勝ちした、
ある方法を使ったことを説明しました。


そうなんです今回のオープン試合は5人でリーグ戦を行い、1,2位がトーナメントに
参加できる形式の試合でした。


そのため、普通の試合と違い組み合わせ表も違っており昨年度チャンピオンの選手と当たるとは思っておりませんでした。


実際、ゲーム前のロング打ちから当てることも難しいくらいすごく速い球が
来るので上手な人だな、きっと、自分は3-0で負けると思っていました。


だって、自分は今年の4月から地元のクラブに入会して週1回の練習を2ヶ月しただけで、
その卓球練習といえば、球の速さに慣れること、攻撃パターンを1つか2つ覚えることとレシーブ練習を
することで試合ができる状態ではなかったんだよ。


僕は、長年にわたり母校の女子高校生やママさんに卓球をボランティアで教えていたので、
打ちやすいボールを返球することが体に染みついており、攻撃をすることなどあまりしたことが無かったし。


さらに、練習時に試合をしても早いサーブに体が反応しない、レシーブは相手の
打ちやすい返球になってしまうし、攻撃がなかなかできないなど課題がたくさんあったんだよ。


そのような状態で望んだ1ゲーム目から1点を取ることが難しくて、
相手はサーブを出してもレシーブが上手で攻撃をかんたんにさせてもらえず、
レシーブは甘い返球のため3球目ドライブスマッシュを打たれ、防戦一方でかんたんに負けてしまったんだ。


2ゲーム目に入って、少しは攻撃の早さに慣れサーブの変化もわかるようになったけれど、
まだまだレシーブが甘いので自由自在にスマッシュ攻撃をされ、とても悔しかったよ。


でもね、いくらシード選手でもスマッシュが全て入るわけではないものね、
特に自分が「あっ!しまった」と思ったレシーブボールに対しては、逆に上手な選手ほど
スマッシュミスすることがわかったね。


自分も1ゲームくらいは取りたいと思っていたし(悲しい過去のプライド)
攻撃されてばかりでは試合にならないから、自分の体の近くに来たレシーブの甘いボールだけは
思い切りスマッシュするようにはしたけれど練習不足だから入らないね(笑)。


それと、レシーブではツッツキを普通に返球するボールに切ったボールを混ぜて返球したら、
やはり相手は少しミスをしてくれたので7ポイント取ることができたよ。


いよいよ、勝負の3ゲーム目、レシーブからのスタート。
私は最初のツッツキを相手の得意とするバック側へ''「ワザと浮かせて、
必ずスマッシュするボール」を返球して相手がそのボールをどのコースへ打つかを見ていたんだ。


取りに行ってはダメだよ!相手も最初のポイントをスマッシュで決めて調子に乗っているから、
2球目も同じサーブを出してくるだろうと予測して1球目と同じようにバック側へスマッシュが
打ちやすボールを返球したんだ。


ここからが、大逆転への始まりだと相手は思っていないので、回り込んでバッククロスへ
スマッシュ攻撃をしてきたんだ。


この2球目は1球目のスマッシュのコースを見ていたので、そのコースへ早目に動いてブロックしたんだ。
やはり取れなかったけれど、これで得意とするコースが読めたので「イケる!」と思った。


この後のサーブでは、1・2ゲーム目の時とは違って自分の打ちやすい所にレシーブが
来るサーブを使って、攻撃できるときにはスマッシュを打ち、できないときには相手の苦手とする
フォアへ繋いでから攻撃に移れるようにしたんだ。


この戦法が当たって、念願の1ゲームを取ることができて、本当に良かったと思ったね。


そして、4ゲーム目前半までは相手のシード選手も余裕があったけれど、
私の仕掛けた戦法で流れが変わったので簡単に4ゲーム目が取れてビックリだったよ。


でもね、この状況になるとシード選手は大変だね。負けるわけにはいかないからね。


しかし、一度試合の流れが変わってしまうと精神的にダメージが大きく、修正するのが大変だったと思うよ。


逆に私は練習もしていないし、久しぶりの試合で負けても恥じることもないし、
むしろ昔の友達に会えるので楽しみに来たのだから精神的にも楽だからね。


2対2で迎えた5ゲーム目に入っても流れが私の味方をしてくれて、
相手は焦って難しいボールに手を出して攻撃をしてきたけれど、焦ると打ち方に「タメ」が
無いので打ってもミスをするばかりで、私はあえて積極的に攻撃をする必要もなく、見事大逆転勝利を収めたんですよ!


私がいつも指導する場合、自分より実力が上の選手と対戦する時は自分の強い技術と
相手の弱い技術で試合をすれば、勝てる可能性があるとアドバイスしています。


でも、今の試合はその逆で相手の強い技術と試合をする方法をとったけれど、普通はアドバイスしません。


この「相手の得意とする攻撃をあえて打たせて、その攻撃を逆に
自分のポイントにする」戦術はとてもリスクのある方法なので実力の離れた強い選手に勝つ方法としては、
効果的な戦術であり戦略であると思うよ。


一度、君もためしてみなよ。


あっ! 言い忘れたけれどこの戦略を使うには、それなりの攻撃や守備の技術と試合中でも
臨機応変に対応できる能力が無いとダメだからね。


じゃあ、頑張って! 自分の卓球を楽しむことを忘れずにね・・・・

あなたと同じように私も試合ではスグに負けて同じように悩みました!

こんにちわ!清水です。
なぜ入らないのだろう?

今、あなたは卓球の練習やトレーニングをしていても、校内やクラブ内の選手との試合では勝てるのに、卓球大会の試合ではいつも1回戦か2回戦で負けてしまう。

その横では、同級生やお友達が勝ち進んでいくことを見ると、とても悔しく、悲しくなりますよね。


なぜ?自分はすぐに負けてしまうのだろうかと悩んでしまい、自信を無くしますよね。


あなたの、その気持はとてもよくわかります。
なぜなら、私が高校1年生の時にはスグに負けていたからです。


夜遅くまでトレーニングをしたり、フットワークや3球目攻撃の練習をしたりしても、
卓球の試合になると緊張して動くことが出来ずにスグ負けました。


私の卓球スタイルはオールフォアでバック側のネット前からのスマッシュが得意でした。

その得意技が使えず負けた時は、とても悔しくて仕方がありませんでした。


翌日には、先輩にどうして負けてしまったのか、どこが悪いのかなどを教えてもらい一生懸命練習をしました。


しかし、1年間は勝ち進むことはできませんでした。


これを読まれている皆さんにも苦い経験があると思います。


高校2年生になった私はエースという立場にあり、校内では自分より強い人がいなくなってしまいました。

そこから、試合で勝てるようになるための練習方法を自分で考えるようになったと思います。


自分の運動能力を知り、得意技を磨くために毎日時間を費やしました。

先輩が練習相手をしていただいたときなどは、とても厳しいフットワークをさせられました。

それは、15分間V字式フットワークでバックストレートのボールは台のぎりぎりで、
フォアクロスはサイドラインを切る最高に広いフットワークをさせられました。


その後は、フリーのフットワークをさせられましたがこれがまたひどく厳しいものでした。

V字式フットワークの広さが変わらないので間に合うはずがありませんでした。

しかし、私は先輩のバックストレートのボールに対して動くことができずに体にボールが当たることがありました。


その時の言葉を今でも忘れることができません。

それは、このピン球がピストルの球だったら何回死んでいるんだ!!と怒るのです。

この時の先輩は憎かったですね。


でも、先輩は私の1年後のことを考えて厳しい練習相手をしていただいたのであると結果をみてわかりました。

この厳しい練習があったからこそ先輩が卒業したあとでも、私は後輩のショートを
教えながらフットワークに多くの時間を取りました。


調子の良い時にはV字式フットワークを30分、フリーのフットワークを30分の計1時間フットワークをしておりました。


ですから、県の卓球大会に出てもフットワークだけは誰にも負けない自信がありました。

また、試合前になるとフットワーク以外にも対戦が予想される苦手とするタイプの選手を
想定して攻撃パターンを防ぐような練習も取り入れました。


その結果、少しずつではありますが試合に勝てるようになり、自信にもつながったと思います。

何より良かったことは、厳しいフットワークを続けてきたので相手のボールに食らいついて
何本でも返球できたことが勝ち星に繋がり自信をもつことができたのではないかと思います。

このお話しは、今から約40年以上前の高校時代の話です!

お恥ずかしいですが、40年以上たったいまでもラージボールを教えていただいた
おかげで何本もロビングを上げたりしてボールに食らいついて勝ちにつなげています。笑v

はじめての方へ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

私が卓球指導者のいない学生時代の苦い経験を、あなたには味わってほしくないというおもいから

大学の大先輩である西飯徳康先輩にご紹介いただいた仙台市出身で高知県明徳義塾中高女子卓球部監督の

佐藤利香さんに何度もお願いして卓球指導者のいない選手と卓球経験のない指導者のために4人の戦型別選手の

上達練習方法とサーブレシーブの基本について解説した卓球DVD制作にご協力をいただき6年がたちました。

さらにバージョンアップしたサーブレシーブQ&A、県大会ベスト4への練習法、中学生の基本上達練習法などの

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導いた卓球を通じて社会人として活躍できる選手に育てることを目的とした心の指導を目指している

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